NTTドコモのグリーン基地局
NTTドコモが携帯電話の基地局に太陽光発電や風力発電、バイオマス発電の電力を利用したグリーン基地局を2012年度に約10カ所設置するそうです。これは東日本大震災で大規模な停電が起きた場合に備える事と、電力不足に対する備えの両方の意味があるみたいですね。携帯電話の基地局周辺に太陽光発電のパネルや風力発電・バイオマス発電の設備を設置し、バッテリーに充電もできる様にするみたいですね。また電力が余るようなら販売する事も検討しているんだとか。
NTTドコモ<9437>は8日、東日本大震災を教訓に太陽光・風力発電を主体に稼働する「携帯電話のグリーン基地局」を、2012年度に約10カ所設置する計画を明らかにした。商業用電力が途絶えた場合に備えた災害に強い基地局づくりの一環であるとともに、環境に優しいインフラ整備を進めるのが狙い。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000033-jijc-biz
NTTドコモのグリーン基地局、面白い試みだと思います。今回の東日本大震災では停電により携帯電話の基地局の電源が途絶えてしまい、携帯電話が長時間使えなくなってしまったんだそうです。そういえばソフトバンクモバイルの孫正義さんが太陽光発電に参入すると息巻いているみたいですね。でも国からの補助金を貰い太陽光発電システムを作り、太陽光発電で発電した電力を電力会社に高値で買い取らせるって方法は、結局電力会社や一般の市民に負担を押し付けるような感じがして疑問に思います。
オレは基本的には自分で発電した電気は、自分で使ったほうが良いんじゃないかと思うんですよね。電力会社に高値で買い取らせるなんて長続きするとも思えませんしね。
スポンサードリンクタグ
2011年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:携帯・PHS・モバイルニュースについて

