「子ども手当」貯蓄が37%と最多
関西社会経済研究所が行ったアンケートによると民主党のマニフェストの「子ども手当て 」の使い道として「貯蓄」をあげた人が37パーセントと最多だったそうです。アンケートの結果を見ると高所得者層は教育関連への出費の割合が多く、低所得者層ではレジャーや外食で消費される傾向があるんだとか。まあ子ども手当てを貰った人がなんに使おうが構わないとは思いますが、子どもがいない自分から見たら使い道が外食やレジャーっていうのは複雑な心境です。オレだって外食やレジャーを増やしたいよ・・・
民間シンクタンクの関西社会経済研究所が民主党政権がマニフェスト(政権公約)の目玉に掲げた「子ども手当」の使途についてアンケートを実施したところ、「将来に備えた貯蓄」が37%と最も多く、高所得層は教育の割合が高いのに対し、低所得層がレジャーや外食などに消費される傾向があることが1日、分かった。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/330880/
この記事を見る限り子ども手当てが始まっても追加的な消費が増える事や少子化対策としての効果は少なそうですね。鳩山首相の子ども手当てみたく月に1500万円くらい貰えれば消費も活発になるんでしょうけどね。民主党も事業仕分けなんかでは各省庁に厳しく予算の削減を求めていましたけど、「子ども手当て」についても仕分け人の意見を聞いてみたいです。現金を配るよりもっといいやり方があるんじゃないかと思うんですけどね。
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2009年12月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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