「長期優良住宅普及促進事業」の補助金受付期間を延長
長期優良住宅普及促進事業の補助金申請受付が平成22年2月26日まで延長されるそうです。長期優良住宅普及促進事業は地域の中小の工務店やハウスメーカーなどが長期間使用し続けられる優良な住宅を建てる事を促進し一定条件を満たす住宅については建設や工事費の一部を助成する制度だそうです。景気が悪い中で住宅の建設は減っているかもしれませんけど中小のハウスメーカーや工務店にとってはいいニュースですね。
国土交通省は11月20日、「長期優良住宅普及促進事業」の補助金交付申請受付期間を、現行の平成21年12月11日から平成22年2月26日に延長すると発表した。なお、同日までに補助金交付申請をしたものについては、事業完了後に必要な手続きを行えば、補助金交付の対象となる。追加の申請(補助金交付変更申請)の受付についても同様。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000002-jsn-ind
住宅関連の政策では民主党の菅直人副総理が環境対策をした住宅向けの「住宅版エコポイント制度」導入を表明してますよね。住宅版エコポイント制度では新築やリフォーム時に二重サッシや断熱材を使ったりする事でポイントがもらえるそうですよ。
オレの知り合いでも工務店をやっている奴がいるんですが、景気が悪いと新築の話なんて滅多に無いって言ってましたね。そいつは木造住宅以外にも学校の中のちょっとした仕事もしてるんですが、最近では学校の先生も「なるべく安くやってくれ」みたいな事を言ってきたり、自分たちで出来ないところはプロに任せるけどちょっとした修理みたいな簡単な仕事やペンキを塗ったりする程度の事は先生や保護者でやっちゃうんだそうです。
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2009年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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