たばこ税
藤井裕久財務相がたばこ税をニコチン含有量によって変える方式に変える事もありえると発言したそうです。たばこ税をニコチン含有量によって変えるといっても、ニコチン含有量の少ないたばこでも価格が下がる事は考えにくいですよね。民主党政権に変わり、たばこ税の増税もありそうです。
藤井裕久財務相(政府税制調査会長)は27日、都内で講演し、たばこ税について「健康面を考えないといけない。ニコチン含有量が多いのは(税率を)重くして、少ないのは軽くするという改革はありえる」との見方を示した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/317673/
オレはたばこを吸わないんで正直どうでもいいんですけどね。たばこを増税するとたばこを止める人が増えるんでしょうけど、その分どのくらい医療費を減らせるのかが問題ですよね。たばこ税を値上げ→たばこの売り上げ激減→たばこ税収も減る。医療費にはそれ程変化なしっていうんじゃ困りますよね。
現在のたばこ税は国税と地方税で折半されていて、平成21年度の約2兆1千億円の税収が見込まれているそうです。でも実際どの位までならたばこの価格を上げられるんでしょうね?たばこを生産したり販売して生活している人だっているんだし、いきなり何倍もの価格にするのは無理がありそうですよね・・・今はたばこ1箱で300円位してますけど段階的(効果を見ながら)に500円くらいまではあげても良いんじゃないのかな。500円に根拠は無いですけどね。
関連記事 酒・たばこは増税のターゲット?
スポンサードリンクタグ
2009年10月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:政治・政策ニュースについて

