エコカー減税、納車遅延でも対象に 細田幹事長が発言
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自民党の細田幹事長がエコカー減税制度について年度末までに車が届かなくても減税されるような救済措置を講じると発言したそうです。これって実際、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に対する救済措置ですよね。
自民党の細田博之幹事長は31日午前、エコカー減税制度について「車が年度末までに届かない人には、今から契約しても減税されるよう救済措置を講じる」と述べた。特定車種に人気が集中し、納車時期が制度の期限である今年度末を過ぎてしまうケースを想定しての発言だ。都内で記者団に語った。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000538-san-pol
まあ確かにトヨタのハイブリッドカー「プリウス」の納車が今から契約しても年度末に間に合わないっていうのは想定外でしょうね。しかもそんなに人気になってるのはハイブリッドカーの中でも「プリウス」だけですからね。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」はすぐに納車出来るのを売りにしているみたいだしね。
また、エコカー減税制度については経済情勢を睨みつつ延長するかどうか決めることになるそうです。来年には日産の電気自動車やハイブリッドカーや三菱の電気自動車「アイミーブ」の個人向け販売も始まるし、ホンダも「CR-Z」「フィット」のハイブリッドカーを発売する予定ですよね。電気自動車やハイブリッドカーは普通のガソリン車と比べるとどうして値段が高めになるし、出来ればもう少しエコカー減税制度を延長して欲しいですよね。
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2009年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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