エコポイントとエコカー補助金 概算要求見送り
エコポイントとエコカー補助金が2009年度で終わりになっちゃうのかもしれないようです。直嶋正行経産相は今後の景気等の経済状況を見てエコポイントとエコカー補助金を続けるかどうか判断するそうです。まあエコポイント制度もエコカー補助金制度も永遠に続くわけでは無いですね。でもコレって民主党が補正予算の見直しで3兆円の執行停止を目標としている事と関係あるのかな・・・
経済産業省は12日開いた政務三役会議で、10年度以降の継続の是非が焦点となっているエコポイント制度とエコカー補助金について、15日が提出期限の10年度予算の概算要求見直し段階では関連予算の計上を見送る方針を決めた。「今後の景気情勢を慎重に見極める必要がある」(直嶋正行経産相)とし、年末の予算編成時に継続の是非を判断する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000010-mai-pol
エコポイントなどはポイントの交換に商品券やプリペイドカードが人気で省エネ商品へ交換する人は少ない事から批判もあるみたいですね。そもそも省エネ家電を購入し付与されたエコポイントで省エネ商品を買わせようって考え方に無理があるんじゃないんでしょうか?エコポイントを交換できる省エネ商品って正直たいした物が無いですし、大体こういう場合ってポイントで購入する場合と現金で買った場合、現金のほうが割安になる事が多いんじゃないんでしょうか?
エコカー補助金が無くなったら自動車業界は痛いでしょうね・・・ハイブリッドカーなどはエコカー補助金も考えるとかなり割安に購入できますからね。
そういえば直嶋正行経産相は自身の政治団体の政治活動費に「キャバクラ」への支払いが含まれていた民主党の5人の議員のうちの1人ですよね。まず自分の無駄を無くすべきですよ!
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2009年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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