ガソリン税1リットル50円に
環境省によるとガソリンは民主党のマニフェストどうりに現在の暫定税率が廃止されても温暖化対策税が導入されれば5円程度の値下がりにしかならず、石炭が増税になるため火力発電所を使っている電気代などは値上げになるため全体では増税になるみたいです・・・これはちょっと「聞いてないよ~」って感じですよね。
環境省は11日、2010年度から導入を目指す地球温暖化対策税について、ガソリンの場合、1リットル当たりの税負担合計を現在の55.84円から50.84円に下げる案を明らかにした。現在の暫定税率を廃止し、温暖化対策税を創設すると想定した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/323249/
この分だと高速道路が無料になっても違う名目でお金を取られたり、自動車関連の税金も増税されたりしそうですね。たばこも大幅に増税されるみたいだし、電気料金は家庭向けの太陽光発電の電力を電力会社がすべて買い取る「全量固定価格買い取り制度」を導入する話も菅副総理から出てるし、太陽光発電設備を取り付けていない家庭にとっては電気料金もさらに負担が増えるかもしれませんね。消費税も将来的には増税になるみたいだし、かなり不安になりますよ。
今やっている「事業仕分け」で無駄が少しでも無くなってくれるといいんですけどね・・・そう簡単には行かないかな。増税されて赤字国債も増えるんだとしたらなんか納得いきませんよね。
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2009年11月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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