ハイブリッドカー用リチウムイオン電池で日本を追い越す!
アメリカのオバマ大統領が演説を行いハイブリッドカー用のリチウムイオン電池で日本などアジアの企業を追い越すと宣言したそうですよ。アメリカは製造業への戻し減税を行う形で太陽光発電や風力発電、ハイブリッドカーなどのエコカー関連の企業で雇用を増やそうとしているようですね。日本の民主党もこういった雇用が増えるような政策をもう少し考えて欲しいですよね・・・
オバマ米大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、製造業への投資に対する最大23億ドル(約2100億円)の戻し減税を通じ、1万7千人以上の雇用を創出する考えを示した。ハイブリッド車(HV)用リチウムイオン電池の国産化を急ぎ、先行する日本を追い越すとしている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000040-san-bus_all
アメリカではエナール・ワングループのエナデルという会社が車載用リチウムイオン電池の量産技術や設備を持っていて、エナール・ワングループに日本の伊藤忠商事が出資もしているそうです。エナデルの車載用リチウムイオン電池はボルボなどにも供給される予定で、車載用以外にも茨城県つくば市で実施する低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクトで蓄電地として採用されるみたいです。
リチウムイオン電池の分野では日本以外には韓国のLG科学、やサムスンが強いみたいです。中国のBYDって会社も有名ですよね。他にはドイツのボッシュなどがあるみたいです。ここにアメリカ企業も加わってくるなら競争は激化しそうです。
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2010年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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