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宝くじ廃止?

行政刷新会議の「事業仕分け第2弾」が行われ、年間1兆円を超える売り上げがある「宝くじ」関連の事業が仕分け対象になったそうです。事業が効率化がされなければ宝くじが発売されなくなる可能性もあるそうですよ!オレは宝くじは滅多に買わないんですが、うちの家族は宝くじが結構好きみたいで「年末ジャンボ」や「グリーンジャンボ」など以外にも「ナンバーズ」などもたまに買ってるみたいです。まあたくさん買うわけではないようなので、ほとんど外れてるようですけどね。

庶民が一獲千金の夢を狙う宝くじに、仕分け人の鋭いメスが入った。政府の行政刷新会議は21日、公益法人などを対象とした事業仕分けで、日本宝くじ協会、自治総合センター、全国市町村振興協会が実施している普及・宣伝事業などを「廃止」と判定した。さらに寺田学衆院議員(33)は判定発表の中で、天下りの高額な役員報酬などが改善されない限り、「総務相は宝くじの新規発行を見送るべき」とし、宝くじ凍結まで踏み込んだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000067-sph-soci

天下りの役員年収やオフィスの賃料が高いとか、必要性の薄い広報宣伝費などが問題になったそうです。宝くじに限った話でもないんでしょうけど・・・収益は地方自治体に渡される分もあるとかで、事業仕分けの対象になる無駄な部分があるからといって自分達で無くすっていうもはなかなか難しいんでしょうね。民主党も「事業仕分け」以外はパッとしませんからね。借金ばかりが増えるような政策だけでなく「事業仕分け」でも頑張って成果を残してもらいたいですよね。

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