スポンサードリンク

民主党 政治活動費でキャバクラへ

民主党の江田五月参院議長(岡山)、川端達夫文部科学相(滋賀)、直嶋正行経済産業相(比例)、松野頼久官房副長官(熊本)、松本剛明衆院議院運営委員長(熊本)の5人の政治団体キャバクラやクラブ、ラウンジ、ニューハーフショーパブなどでの飲食代500万円以上を「政治活動費」として計上していたそうです。民主党が所属議員に配る「政党交付金ハンドブック」には交付金から酒を伴う飲食費を払う事は禁止されているそうなんですけどね。

政権交代を受け、毎日新聞が要職に就いた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中=や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上していたことが分かった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000002-maip-pol

民主党の国会議員が聖人君子ばかりだと思っている訳ではありませんが、大臣や議長あたりの要職に付く人がコレではがっかりですね・・・官僚の天下りを批判している割には自分の政治団体や支持者には甘いんですかね?自民党の議員にこういう問題が発覚したら民主党の人たちは大臣を「辞めろ!」って言うと思うんですけどね。江田五月参院議長の資金管理団体「全国江田五月会」は女性が下着の上にワイシャツを着た姿やチャイナドレス、看護師などのコスプレをするような店だったみたいです・・・

民主党関連記事 民主党の渡辺義彦議員 自己破産手続き党本部に報告せず

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ