消費税率「10%半ばに」
大塚耕平内閣府副大臣がテレビ番組に出演し消費税率を「10%半ばに」、法人税率を「30%を切るところまで持っていきたい」と語ったそうです。消費税率も「上げなければならない」っていうのは仕方が無いのかもしれませんが・・・4年後くらいにいきなり税率3倍にもなっちゃうんですかね?
大塚耕平内閣府副大臣は21日、テレビ朝日の番組に出演し、消費税の税率について次期衆院選までに議論すべきだとしたうえで「10%台半ばのどこかに決めなければいけない」と述べ、最終的に10%台半ばを念頭に置くべきだとの考えを明らかにした。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000528-san-bus_all
少し前にテレビ番組で経済の専門家のような人が「消費税を2パーセントづつ、何年かかけて10パーセントまで上げるのが良い」って言ってました。2パーセント程度なら景気への悪影響も少ないし、物価が多少上昇しデフレを止める事にもなるんじゃないかって話でした。実際にうまく行くのかは何ともいえませんけど、消費税を上げるにしてもいきなり3倍にするっていうのは無理なんじゃないのかな?
法人税率は下げられるのなら早く下げた方がいいでしょうね。法人税率を下げる代わりに企業側にも労働環境の改善や雇用について協力を求めたりする事も必要でしょうけど。でも一番の問題は民主党の財源の無い「ばら撒き」でしょうね・・・子ども手当て、高校の授業料無料、高速道路の無料化など必ずしも悪いわけではないと思いますけど、財源を確保してから実行した方がいいと思いますよ。
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2010年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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