環境税、来年度見送りも
環境税が来年4月からの導入が見送られる可能性が出てきているそうです。これは当然でしょうね。自民党政権の時にはガソリンの暫定税率を廃止せずに環境関連に使うって意見もあったのに、民主党は暫定税率廃止にこだわって反対してたんですからね・・・仮に暫定税率廃止でガソリンが値下げされたとしても、しばらくしたら今度は「ガソリンに環境税がかかります」っていうんじゃねぇ。民主党の政策が全部悪いとは思いませんがもう少し時間をかけてじっくり考えた方がいいと思いますよ。
小沢鋭仁環境相は4日、平成22年度税制改正で要望していた地球温暖化対策税(環境税)について「(来年)4月から即導入は難しい」との認識を示し、見送りを検討する考えを明らかにした。都内で記者団に語った。民主党はマニフェスト(政権公約)で来年度からのガソリン税などの暫定税率廃止を掲げているが、温暖化対策税がその税収減の大半を補えるとみられただけに、新たな財源確保が課題になってきた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000044-san-bus_all
峰崎直樹財務副大臣からは燃費の悪い車を増税するような発言も出てるようです。燃費の悪い車を増税する場合、新車を購入する時にかかる税金・自動車取得税の事なのか?毎年支払う自動車税や重量税の事なのか?なんにしても車関係は増税になりそうですね。オレが住んでいるのは千葉県の田舎なんで車がないと不便なんですよね。あんまり車関連の税金は上がって欲しくないですよ。
環境税っていうのは全ての化石燃料に対して税金がかかるみたいなんで、仮にガソリンの税金が安くなったとしても増税になる場合も多いんじゃないんでしょうか?
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2009年11月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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