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緊急雇用対策

民主党緊急雇用対策でも大きな効果は見込めそうにないようですね・・・ハローワークの窓口で生活保護や住居などの相談を受け付ける「ワンストップサービス」を11月下旬から大都市で始めたり、農林水産業や介護分野での雇用創出に力を入れていくようですが、確かに新鮮味はないですね。特に介護分野では介護施設などで働きながら無料で資格を取れる制度が新設されるそうです。ただ農林水産業や介護職などで雇用を増やすのはなかなか難しそうですよね。

鳩山政権下では初めてとなる雇用対策がまとまった。7月の完全失業率は過去最悪の5・7%を記録するなど雇用情勢は極めて厳しい状態が続いている。対策は年度末までの短期的な雇用改善を重視しており、昨年末に社会問題になった「派遣村」のような事態を繰り返さないことを理念に掲げた。だが個々の施策を見ると、前政権が打ち出した雇用対策と大差はない。市場からも「即効性には乏しいのでは」との声も出ている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000053-san-bus_all

民主党の緊急雇用対策が悪いとは思いませんが、正直言って日本国内の景気が良くならないと雇用を増やすのは難しいと思います。今までは世界的に景気が良くなってきても日本国内ではそれ程景気が良くならなかったと思うんですよね。思い切って法人税を下げ、その分企業に雇用を安定させるように要請したほうが良いんじゃないんでしょうか?去年は製造業の「派遣切り」が問題になりましたけど、仕事が無いのに雇い続けろっていうのも無理な話ですよね。国も企業側が一時帰休を取るのであれば金銭的に支援するような形がいいんじゃないのかな?

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