衆院解散 麻生首相会見
政治・政策ニュースについてです。
衆院解散後に麻生太郎首相が記者会見してましたね。麻生首相がいい首相・総理大臣だったかどうかは疑問ですけど、世界規模の金融危機があったり、野党の民主党はもちろん身内の自民党内からも足を引っ張られてちょっと気の毒な気もしました。選挙では自民党は民主党に負けそうですけど、もし民主党政権になったら何がどう変わるのか投票する前によく聞いておきたいです。
衆院解散後に官邸で麻生太郎首相が臨んだ記者会見は、失言や党内混乱への「反省」と「おわび」で始まり、謝罪会見の様相を呈した。「安心社会実現選挙」と名付け、3つの公約を掲げたものの、記者からは「過半数割れした場合の責任は」などの質問が相次ぎ、声を荒げる一幕もあった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000175-jij-pol
ただ民主党にも不安があるんですよね。なんかオレの印象だと民主党って「俺達(民主党)は正義、お前達(自民党)は悪」みたいな事をいつも言っているような気がして・・・特に「インド洋での給油活動」「ガソリンの暫定税率廃止」「日銀総裁選び」にはその傾向を強く感じましたね。民主党と考えが同じ人はそれでいいんでしょうけど・・・民主党は今度の衆院選で勝ったら、自分達の意見を完全に通せる訳ですからその辺がどうなるのかは凄く気になります。
マスコミなんか特にそうですけど「批判」が一番やりやすいですからね。自民党と民主党が政策で勝負するのが本来の姿なんでしょうけど、なかなかそういう形にはなりませんでした。
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2009年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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