証券優遇税制 3年程度延長か
日経平均株価も今年の最安値を更新しましたが、円高や景気の悪化懸念などもあり株価が証券優遇税制の延長が検討されているそうです。今の証券優遇税制は配当や譲渡益にかかる税率を20パーセントから10パーセントにしている訳ですけど・・・オレもちょっとですが株や投資信託を持ってるんですよね。持っている株はほとんどが配当・株主優待目当てで長期保有してますが、この円高・株安で買値を下回ってる株や投資信託がほとんどです。
金融庁は11年末に期限を迎える証券優遇税制について、3年程度延長するよう要望する方針を固めた。月内に財務省に提出する11年度税制改正要望に盛り込む。円高進行や景気の先行き不透明感などを背景に、株安が進んでいることを懸念。株価を下支えする必要があると判断した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000057-mai-bus_all
オレは譲渡益にかかる税率は10パーセントでいいと思いますが、配当に掛かる税率についてはゼロにするべきだと思います。元々株式の配当については法人税と所得税の二重課税が問題視されてますし、証券優遇税制をただ単に延長するよりもインパクトがあるんじゃないかな?民主党には証券優遇税制を金持ち優遇と考える人が多そうですが、国民年金・厚生年金だって株を持ってるんだし基本的に株価が上がって損する人っていないと思うんですよね・・・民主党の政治家ももう少し株価のことを気にしてもいいんじゃないかと思いますよ。そうじゃなくてもリーマンショック以降の日本株は海外に比べて戻りが鈍いっていうのに。
民主党の代表戦も内輪の話ばかりでなく、こういった政策についても議論して欲しいですよね。
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2010年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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