酒・たばこは増税のターゲット?
政治・政策ニュースについてです。
民主党は酒税については「アルコール度数と健康への影響」を考慮し「アルコール度数に比例した税制」に、たばこ税については喫煙率を下げるために増税も考えているようです。今回の選挙ではあまり話題になっていませんが、政権が自民党でも民主党でも将来的には酒はともかく、たばこは増税される可能性が高いみたいですね。
たばこをめぐる税金も政権交代で抜本的に変わる可能性がある。たばこはこれまで「財政物資」とされ、税収不足を補うためにたばこ税が使われていた。民主党は現行のたばこ事業法を廃止し、健康増進を目的とした新法を政策集に盛り込んだ。事業法が廃止されれば、たばこ税の根拠もなくなるが、民主党では「喫煙率を下げるため、税を価格政策の一環として位置づける」と増税する構えをみせる。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/285079/
単純に「アルコール度数に比例した税制」にした場合、現在酒税は350mlでビール77円、発泡酒47円、第3のビールが28円ですがアルコール度数は3つとも5%程度なんだそうです。仮に発泡酒の酒税にあわせると現在税金の高いビールは値下がりし税金の安い第3のビールは値上がりする可能性もあるんだとか・・・またアルコール度数で他の酒類と比較すると1リットル当たりの酒税がビールは44円、ワインは7円、ウイスキーは10円とかなりの差があるので、ワインやウイスキーは増税になる可能性もあるみたいです。
たばこの場合は健康に悪影響があるってイメージが浸透してるし、医療費の事を考えたら最終的には増税するしか無いみたいですね。
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2009年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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