「エコライフスクエア三島きよずみ」
静岡ガスが伊藤忠商事と共同で静岡県三島市に家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽電池を設置した低炭素型分譲住宅地「エコライフスクエア三島きよずみ」を建設するそうです。「エコライフスクエア三島きよずみ」は環境省の「チャレンジ25地域づくり事業」に採択されていて、全22戸で家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽電池を搭載。その内2戸には蓄電用のリチウムイオン電池も設置し、エネルギーの地産地消を目指すんだとか。
エコライフスクエア三島きよずみは、1990年比で25%のCO2排出量削減を目指した環境省の「チャレンジ25地域づくり事業」に採択された分譲住宅地開発事業であり、建築物の環境性能評価指標がAクラス以上の戸建分譲住宅を22戸建築し、全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽電池を設置して、エネルギーの“地産地消”モデルを構築する。2戸ほどにリチウムイオン蓄電池も導入し、性能評価を行う。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000022-zdn_ep-sci
「エコライフスクエア三島きよずみ」で使われるエネファームはパナソニックが、太陽電池はシャープなど、リチウムイオン蓄電池は「エコライフスクエア三島きよずみ」で導入されるリチウムイオン蓄電池システムは、つくば市の「つくば市における低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクト」で使われるアメリカ・エナデル社製のリチウムイオン蓄電池システムと同じもののようですね。他にも「エコライフスクエア三島きよずみ」の分譲地の開発で削減された分のCO2排出権を静岡ガスが買い取り、家庭用分野でのCO2排出権取引は日本初になるそうです。
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2010年4月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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