「ヒートポンプ」に注目
環境・エコニュースについてです。
「エコキュート」が有名なヒートポンプ式の家庭用冷暖房機器が注目されているそうです。ヒートポンプは空気中の熱に圧力をかけて高温にし、お湯を沸かしたりエアコンや冷蔵庫にも使われている技術だそうです。熱に圧力をかけるってちょっとイメージが沸きません・・・
地球温暖化対策に関心が高まる中、空気熱などを効率よく集めて活用する「ヒートポンプ」技術を利用した家庭用冷暖房機器が、切り札の一つとして注目されている。仙台圏でも、ヒートポンプ式の冷暖房機器をメーンにした電化住宅展示場が登場。性能向上を図ってきたメーカー各社は「普及の好機」と販売を強化している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000016-khk-l04
仙台市宮城野区にあるオール電化住宅展示場「エコノハ」では、給湯と冷暖房にヒートポンプを採用した住宅が展示されているそうです。東北電力によると「CO2排出量が電気ヒーター式の約3分の1」になるそうです。日本もCO2排出量を減らしていかなければならなくなるんだろうし、CO2を減らせるヒートポンプ式の冷暖房はこれからが期待できそうですね。
ただエコキュートも新規に導入するとなると工事費なども必要ですから結構なお金がかかりそうですね。エコキュートにも補助金があり1台あたり41,000円の補助金が出るみたいです。エコキュートって「給湯器」みたいに思ってたんですが、最近では床暖房などの暖房や冷房にも使われているんですね。
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2009年6月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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