ウエストHD 台湾スピードテックエナジーと太陽光発電で合弁会社設立へ
住宅リフォームのウエストHDが台湾の太陽電池メーカー・スピードテックエナジーと合弁会社スピードテックエナジージャパンを設立し日本国内での太陽光発電へ参入する事になりそうです。日本向け太陽光発電システムの企画開発はスピードテックエナジージャパンで、製造は台湾で行うそうです。モーテックと伊藤組木材に続き、太陽電池でまたまた台湾と日本企業の組み合わせですね。
ジャスダック上場で住宅リフォームなどを手がけるウエストホールディングス(ウエストHD、本社:広島市)と宣徳科技(スピードテック)が、日本での合弁会社設立を軸とした株主間協定を結んだ。両社は日本市場向けの太陽光発電設備の開発に乗り出す。日台合弁の太陽光発電事業では、茂迪(MOTECH)が北海道のゼネコンの子会社とモジュール製造会社を設立したばかり。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000010-nna-int
先日このブログでも取り上げた台湾モーテックは北海道のゼネコン伊藤組土建の子会社と合弁会社を設立しましたね。スピードテックは住宅リフォームのウエストHDと合弁会社設立。モーテックは公共事業などの大規模な太陽光発電を、スピードテックエナジーは住宅向けの太陽光発電と住み分けされてるのかな?台湾企業が拡大する日本国内の太陽光発電市場への参入手段として日本企業との合弁会社設立に動いているようですね。
シャープや京セラ、サンヨーなど日本の太陽光発電システムと台湾の太陽光発電システムって値段にどの程度差があるんでしょうね?日本企業に頑張って欲しいですけど強敵になりそうですね。
スポンサードリンクタグ
2010年4月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

