コケや花も 多様化する「壁面緑化」
都市部では最近様々な「壁面緑化」をしている建物が増えているようですね。「壁面緑化」と言えば今までは「ツル」が主流でしたが「コケ」「花」などが使われる事も増えてきているそうです。この記事で取り上げられている滋賀県甲賀市「近江窯業」のコケが生えるタイプの壁面緑化用タイルは、1平方メートル当たり9万8千円もするそうですが売れているそうですよ。またサントリーも「ミドリエ」というブランドでスポンジ状の素材を使った「花のかべ」(1平方メートル当たり17万~21万円程度)を販売しているんだとか。
美観やヒートアイランド現象の緩和への期待から最近、都会で壁面緑化をよく目にする。定番のツル性植物に加え、最近は「コケ」や「花」など新たな素材が登場。スタイリッシュな壁面緑化が広がっている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000534-san-soci
最近では住宅版エコポイントが話題になってますけど、これらの「壁面緑化」にも何らかの補助金的なものはあるんでしょうか?ある程度は地球温暖化の防止やCO2の削減、ヒートアイランド現象などにも効果があるようなら何か支援する仕組みがあってもいいんじゃないのかと思いますけどね。維持管理の手間はかかるんでしょうけど外見も涼しげになりますから。
4月からは建設業や造園業などの15社で「EGD(エコグリーン&デザイン)工法技術研究会」が設立され「壁面緑化」のシステム普及に乗り出すそうです。
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2010年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |
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