コジマ 太陽光発電の専門コーナーを全店舗に設置
家電量販店のコジマが太陽光発電設備の販売コーナーを全店舗に設置し、専任スタッフを500人配置するそうです。今までも何度かヤマダ電機など家電量販店やイオンが太陽光発電設備の販売に乗り出したってニュースがありましたね。コジマの専任スタッフは住宅用太陽光発電設備の販売だけでなく顧客の家での設置調査や、国や自治体の補助金申請手続きも代行してくれるそうです。
家電量販店大手のコジマは19日、10月から全223店舗に住宅用太陽光発電設備の販売コーナーを設置し、専任スタッフを500人配置すると発表した。住宅用太陽光発電設備をめぐっては、住宅設備会社などが中心に販売していたが、政府が今年1月に補助制度を再開したことで家電量販店のほか、大手スーパーなどでも設備販売が広がっており、家庭向けの普及に弾みがつきそうだ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/291797/
一般的な戸立て住宅に太陽光発電を導入した場合200万~250万円程度かかるそうですが、補助金や助成制度などを利用すると半額位になる場合もあるそうです。半額といっても100万円はする訳だから、ローンやクレジット契約も見込めそうだし家電量販店にとっても大きなビジネスですよね。この記事によればコジマはシャープや三菱電機、三洋電機など国内メーカーの製品を扱う予定のようですね。
イオンは京セラと提携して、京セラの太陽光発電システムを、ヤマダ電機は中国のサンテック社製の太陽光発電システムを販売しているようですね。個人的には日本のメーカーに頑張って欲しいと思います。
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2009年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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