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サトウキビから「プラントボトル」

日本コカ・コーラが来年3月から植物由来素材を一部使用した次世代型PETボトル「プラントボトル」を、「爽健美茶」「爽健美茶 黒冴」「い・ろ・は・す」で採用するそうです。「プラントボトル」はサトウキビから砂糖を精製する時の副産物である糖蜜をPET樹脂に転換して使われているそうですよ。コカ・コーラでは最終的には100%植物由来のリサイクル可能なボトルを作る事を目指しているんだそうです。志は高く持ってるんですね。

日本コカ・コーラは17日、サトウキビ由来の素材を最大30%使用した新ペットボトル「プラントボトル」を、来年3月から「爽健美茶」など3種類の飲料製品に順次、採用すると発表した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/337114/

「プラントボトル」は世界的に採用されて来ているそうで、すでに導入されているデンマークをはじめ、来年にかけてはアメリカ、ブラジル、メキシコでも導入され、2010年のバンクーバー冬季オリンピックや中国の上海万博でも「プラントボトル」が使われるみたいですよ。

植物由来素材を一部使用した「プラントボトル」や容器の軽量化(リデュース)は確かに重要なんでしょうけど、環境の事などを考えればペットボトルの場合「リサイクル」だけでなく「リユース」が重要になって来るみたいです。環境省などもペットボトルリユース実証実験をやってるみたいですからね。空になったボトルの洗浄や輸送でコストもかかるなど、なかなか難しいみたいですけど・・・

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