ノザワ 太陽電池一体型外壁システムを共同開発
建材メーカーのノザワと習志野化工は押出成形セメント板「アスロック」にフィルム型の太陽電池を取り付けた太陽電池一体型外壁「アスロック太陽電池一体型パネル」を共同開発したそうです。「アスロック太陽電池一体型パネル」は「アスロック」の両端にスリットを付け、フィルム型のアモルファス太陽電池が取り付けられている製品で、より高性能な新型の太陽電池が開発されれば太陽電池のモジュールを交換する事も可能なようです。
ノザワ(神戸市)は習志野化工(千葉県)と共同で、押出成形セメント板「アスロック」の両端にスリットを設けて、フィルム型アモルファス太陽電池(富士電機システムズ社製)を組み込んだ太陽電池一体型外壁パネルを開発したと発表した。3月に3KW規模の実大外壁モックアップを実施し、系統機器との接続を含めたシステム全体の実験を行う予定だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000004-jsn-ind
「アスロック太陽電池一体型パネル」はビルの外壁で使われる製品みたいですね。小さめのビルだと太陽光発電システムを設置するにしても屋上のスペースも限られていますからね。垂直な外壁だと発電効率は低下するようですが、日当たりの良いビルならばそれなりに発電してくれるんでしょうか?「アスロック太陽電池一体型パネル」のパネルサイズのサイズは厚さ80×幅590×長さ1990、太陽電池サイズは1×460×1949、最大発電量は55Wと、長さが約倍のパネル3800、太陽電池3759で最大発電量110Wの2種類で平成22年7月発売予定だそうです。
太陽光発電関連記事 三洋電機 リチウムイオン電池搭載の「ソーラーLED街路灯」を発売
スポンサードリンクタグ
2010年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

