ヤンマーエネルギーシステム太陽光発電システム事業に参入
環境・エコニュースについてです。
ヤンマーエネルギーシステムが京セラソーラーコーポレーションと販売契約を締結し、太陽光発電システム事業に参入するそうです。ヤンマーエネルギーシステムは「ヤン坊マー坊天気予報」でおなじみ、農機や小型船舶のヤンマーの子会社でコージェネレーションシステムやガスヒートポンプエアコン、防災用の発電システムなどを手がけているみたいですね。
今回、公共・産業用分野で太陽光発電システム国内トップシェアの京セラソーラーコーポレーショと販売契約を締結し、ヤンマーエネルギーシステムの現事業領域である発電システムや空調システムの販売網などの経営資源を活用した、太陽光発電システムの販売促進を目指す。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000031-rps-ind
ヤンマーって言うと農機や船のイメージが強かったんですが、ガスを使ったエネルギーシステムも手がけていたんですね。ヤンマーエネルギーシステムは京セラの太陽光発電システムとガスコージェネレーションシステム、ガスヒートポンプのコラボレーション提案を考えているみたいですね。
このニュースは要するにヤンマーエネルギーシステムの販売網を利用して京セラの太陽光発電システムを売るって事みたいですね。ヤンマーエネルギーシステムにはガスを使ったコージェネレーションシステムやガスヒートポンプエアコンがあるということなんで、太陽光発電システムとは相乗効果があるかもしれませんね。京セラも太陽光発電システムの販売でイオンと提携するなど積極的に動いてますよね。
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2009年7月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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