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三洋電機 太陽電池で充電する駐輪場

三洋電機が世田谷区にHIT太陽電池パネルとリチウムイオン電池を組合わせた「ソーラー駐輪場」と電動アシスト付き自転車「エネループバイク」40台を納入するそうです。レンタサイクルポートとして使用されるみたいですね。三洋電機独自の技術、HIT太陽電池はハイブリッド型といわれていて結晶シリコンタイプと比べて変換効率が高くシリコンの使用量も少ないんだそうです。太陽光発電、リチウムイオン電池共に三洋電機が力を入れている分野ですよね。

納入するシステムは、駐輪場の屋根に取り付けた太陽電池で発電した電気を蓄電し、電動ハイブリッド自転車の電池に充電したり、駐輪場の照明の電力に利用するもので、化石燃料を一切使わない、完全独立型のクリーンなシステム。世田谷区内の京王線・桜上水駅の駐輪場屋根に、約46平方メートルの「HIT太陽電池パネル」7.56kWを設置する。全体で40台分のエネループバイクの充電と、駐輪場のLED照明の電力として使用する。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4478822/

そういえば電気自動車については急速充電器の設置などがニュースになる事もありますが、電動アシスト付き自転車については充電できる場所についての話って始めて聞いたような気がします。太陽光発電の電力を一旦リチウムイオン電池を使った駐輪場の蓄電システムに充電しておくみたいですね。三洋電機の電動アシスト付き自転車は「エネループバイク」って言うんですね。この記事では電動ハイブリッド自転車って紹介されてますけど、この辺の呼び名も統一した方が分かりやすくていいんじゃないんでしょうか?

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