三洋電機 リチウムイオン電池搭載の「ソーラーLED街路灯」を発売
三洋電機が太陽光発電とリチウムイオン電池を組み合わせた「ソーラーLED街路灯」を年内にも発売するそうです。今までパナソニック電工やシャープが蓄電池に鉛電池を使った「ソーラーLED街路灯」を販売していたそうですが、リチウムイオン電池を搭載した物は三洋電機が始めて製品化することになるそうです。三洋電機といえば太陽光発電とリチウムイオン電池に力を入れてますが、LEDもグループ内で調達し価格を抑えソーラーLED街路灯1台あたり100万円前後で販売する方針なんだとか。
三洋電機は25日、小型軽量で蓄電能力の高いリチウムイオン電池と太陽電池を組み合わせた省エネ「ソーラーLED街路灯」を年内にも発売することを明らかにした。太陽光で発電した電気をリチウムイオン電池に蓄え、夜間に省エネ性に優れたLED(発光ダイオード)を点灯する仕組み。これまでの省エネタイプの街路灯は蓄電池に鉛電池を使うのが一般的だった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000013-fsi-bus_all
リチウムイオン電池搭載の「ソーラーLED街路灯」は従来の省エネタイプの街路灯と比べ、リチウムイオン電池を採用する事で同じ重量の鉛電池より蓄電量が3倍に増え、LEDを使う事で蛍光灯の4倍寿命が長くなり照明の交換や保守にかかる経費を減らせるみたいですね。また新興国や砂漠地帯などのでの販売も検討しているそうです。確かに太陽光発電で充分に発電、リチウムイオン電池にj蓄電出来れば電気の来ていない地域でも使えそうですよね。
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2010年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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