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三洋電機 太陽電池で世界市場でトップ3を目指す

三洋電機太陽電池の生産能力を2015年度末までに現在の4倍以上となる1500メガワットに増やし、「世界3番目圏内」の太陽電池メーカーを目指すそうです。米調査会社PVニュースによると2008年世界の太陽電池生産量は1位がドイツのQセルズ、2位がアメリカのファーストソーラー、3位が中国のサンテックパワー、4位が日本のシャープ・・・三洋電機は11位だったそうです。

三洋電機<6764.T>は17日、太陽電池の生産能力について、2015年度末に年産1.5ギガ(1500メガ)ワット規模に増強する方針を明らかにした。パナソニック<6752.T>との統合効果を発揮して、太陽電池メーカーで「世界3番目圏内」を目指すという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000079-reu-bus_all

三洋電機は2010年度末に太陽電池セルの年間の生産能力を600メガワットに増やす計画で大阪府貝塚市の大阪工場(二色の浜工場)で3番目の建屋が完成し年345メガワットに、島根県雲南市の島根工場(島根三洋電機)も来年4月から年220メガワットまで太陽電池の生産を増強する予定だそうです。

三洋電機の他にも国内トップのシャープも大阪府堺工場では最大年1ギガ(1000メガ)ワットまでの生産能力があるそうです。京セラは11年度には650メガワット、三菱電機も11年度に600メガワット、昭和シェル石油も現在建設中(宮崎県)の工場が完成すれば11年度にも年産1ギガワットの生産能力になるそうです。

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