スポンサードリンク

三洋電機 滋賀工場で太陽電池パネル増産

環境・エコニュースについてです。

三洋電機が滋賀第1工場で太陽電池パネルの生産能力を現在の2倍20万キロワットに増やす計画だそうです。滋賀第1工場の隣接地に新工場を建設するんだとか。補助金制度が復活した事もあってか日本国内の需要も増えているみたいですね。

三洋電機は7日、滋賀第1工場の敷地内に太陽電池パネルの組み立て施設を増設し、生産能力を現在の2倍にする方針を明らかにした。新棟は10年4月に着工し、同年度末までに稼働させる。投資額は約42億円。政府の補助金制度復活で市場が拡大している国内向けに、発電部品のセルをパネルに組み立てる工程を強化する。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4289295/

三洋電機は滋賀第1工場と大阪府貝塚市の二色浜工場に、海外でもハンガリーとメキシコに太陽電池パネルの生産工場を持っているみたいですね。増設後の滋賀第1工場と二色浜工場太陽電池パネル組み立て能力は23万5千キロワット、海外の工場も含めると45万キロワットになるそうです。三洋電機はハイブリッド型(HIT型)というタイプの変換効率が高い太陽電池を作ってるんですよね。

2008年の太陽電池セル国別生産シェアは中国が1位で2位がドイツ、3位に日本が入ってます。世界市場でのメーカー別ではシャープが7%、京セラが4%で上位に入っているようですね。三洋電機は京セラよりも下みたいです。ただ日本メーカーの場合海外のメーカーにセルやモジュールをOEM供給している事も多いみたいです。

関連記事 三洋電機 変換効率最高の太陽電池を年内発売へ

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ