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三菱化学のコンテナ野菜工場 カタールへ販売

三菱化学のコンテナ内でLED照明を使い野菜を栽培する「コンテナ野菜工場」が中東のカタールの販売が決まったそうです。「コンテナ野菜工場」は全長約12メートルのコンテナに三洋電機の2kWのHIT太陽電池と3.14kWhのリチウムイオン電池を搭載した「スマートエナジーシステム」を採用しているんだとか。断熱仕様のコンテナ内を適温に保つ空調設備を備え、野菜の栽培に必要な水を循環ろ過して再利用する事が出来るみたいです。

三菱ケミカルホールディングス傘下の三菱化学は12日、コンテナ内で野菜を効率的に育てる「コンテナ野菜工場」の発売を今月から開始したと発表した。価格は5000~7000万円で、すでに中東・カタールへの販売が決まっており、4月に納入する予定。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/345283/

三菱化学のコンテナ野菜工場は水資源の乏しい地域や、電力網の整備されていない場所でも使えるみたいですね。コレに日本の海水や汚水をろ過する技術を使えば農業に適していない場所でも野菜が作れるようになるかもしれませんね。三菱化学の「コンテナ野菜工場」なかなか面白そうなシステムなんじゃないんでしょうか。

三菱電機も太陽光発電システムやリチウムイオン電池を手がけていたと思いましたが、同じ三菱グループだからといって三菱化学のコンテナ野菜工場に三菱電機の太陽光発電システムやリチウムイオン電池を使っている訳ではないんですね。「スマートエナジーシステム」のような分野では三洋電機が一歩リードしてるのかな?

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2010年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:環境・エコニュースについて

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