中日本高速道路が名古屋環状線で太陽光発電
中日本高速道路が現在建設中の「東名阪自動車道」の名古屋環状2号線 名東区の高針ジャンクションと緑区の名古屋南ジャンクション間に、出力が合計約2千キロワットの太陽光発電施設を設置するそうです。高速道路としては国内最大級の太陽光発電設備になり、発電した電力は照明や料金所の空調に利用されるんだとか。
中日本高速道路は20日、2011年3月末までに開通する名古屋環状2号線の高針-名古屋南の両ジャンクション(JCT)間に太陽光発電施設を設置すると発表した。出力は合計約2千キロワットで、高速道路の太陽光発電設備としては国内最大規模という。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/348342/
ちょっと難しくてよく分からないんですが・・・一般道の下に高速道路を掘り、屋根の一部が無い半トンネル状になっている区間の空洞部分に架かる梁に太陽光発電パネルが取り付けられるようです。どんな感じなのかちょっと想像が出来ません・・・掘るって事は高速道路は地下を走ってるんでしょうか?
中日本高速道路では高針ジャンクションと名古屋南ジャンクション間で消費される電力の43パーセントを太陽光発電でまかない、二酸化炭素の排出量が年間956トン削減されるそうです。中日本高速道路だけでなく今後他の高速道路でも太陽光発電施設を設置するところが増えてきそうです。高速道路の場合太陽光発電パネルを取り付けられるスペースも多そうですしね。
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2010年1月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

