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京セラ 工場にゴーヤで緑のカーテン

京セラは全国の工場や事務所にゴーヤ緑のカーテンを作る「グリーンカーテン」活動を進めていて、年間の二酸化炭素吸収量は約2700キログラムになるそうです。緑のカーテンのゴーヤは社員食堂で使われたり枯れた物は堆肥になっているて、水についても工場で使ったものを浄化し再利用している所もあるんだとか。また緑のカーテンの効果で午前中はエアコンを止めているんだそうです。

京セラは工場など事業所の外壁をゴーヤなどの植物で覆い、緑化や省エネを促進するエコ活動を進めている。平成19年に1拠点で始めたが、今年は全国12拠点に拡大した。年間の二酸化炭素(CO2)吸収量は合計約2700キログラム(スギ約194本に相当)に及ぶという。省エネ効果を検証しながら、さらに実施事業所を拡大する方針だ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/289513/

緑のカーテンってどういう風に作るのかと思ってたんですけど、京セラの場合この記事に使われている画像をみると建築用の足場パイプを使っているように見えます。結構がっしりとした物みたいですね。この手のパイプってパイプとパイプを接続する金具やその周辺が一応メッキはしてあるんだけど錆びやすいんですよね。

以前テレビで何処かの小学校で緑のカーテンを作っているニュースを見たことがあるんですが、その時はゴーヤではなく朝顔を使ってました。緑のカーテンには朝顔やゴーヤの他にもヘチマなどが使われているようです。

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