京セラ 電動アシスト自転車を太陽電池で充電
京セラが電動アシスト自転車を太陽電池パネルで充電出来るシステム「ソーラーサイクルステーション」の販売を開始するそうです。価格は工事費別で189万円から。京セラの太陽電池で電動アシスト自転車を充電する「ソーラーサイクルステーション」は屋根以外にも設置出来るようになっているみたいですね。
京セラは16日、太陽電池で発電した電力を使う電動アシスト自転車向けの充電システムを、17日から発売すると発表した。同社が強みを持つ太陽電池の技術を生かす。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/463906/
この記事には詳細は書かれていませんが、京セラのホームページを見たところ「ソーラーサイクルステーション」は太陽電池モジュールと制御盤のみみたいです。太陽光発電パネルで発電し、その電気を電動アシスト自転車のバッテリーに充電する仕組みみたいです。「ソーラーサイクルステーション」自体にリチウムイオンバッテリーが組み込まれている訳ではないみたいですね。発電量が少ないときは自動的に商用電力から電気を補う形になるようです。
でも駐輪場の屋根だけでなく仕切りの板のような「フェンスタイプ」っていうのはちょっと面白いですよね。でもオレ以前、太陽光発電パネルの設置を手伝った事があるんですが効率よく発電するためにパネルを取り付ける角度が決まっているみたいだったんですけど、垂直になっちゃうとその辺どうなんだろう?と思います。
そういえば似たような太陽光発電を利用した駐輪場の記事がありましたね。こちらは三洋製でリチウムイオン電池に充電しておくタイプのようです。
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2010年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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