大阪ガスと積水ハウスがスマートハウス実証実験を公開
大阪ガスと積水ハウスが家庭用燃料電池と太陽電池、蓄電池を組み合わせたスマートハウス実証実験を公開したそうです。この「スマートハウス」の実証実験は経済産業省から事業を受注した三菱総合研究所から再委託を受けた大阪ガスと積水ハウスが京都府木津川市にある積水ハウスの総合住宅研究所内の「アネックスラボ」で行われていて、太陽電池と蓄電池、天然ガスを使った家庭用燃料電池による発電や熱利用も含めたエネルギーの最適化がなされているんだとか。
「スマートハウス」とは、家電機器やガス機器などのエネルギー消費機器と太陽電池などの創エネ機器を情報ネットワークでつなぎ、エネルギーの需要情報と供給情報を活用することで家庭での消費電力を効率的に制御し、住宅全体のエネルギーマネジメントの最適化を図る住宅のこと。最近では、地域全体での電力エネルギー利用の最適化を図る「スマートグリッド」とあわせ、世の中の関心が高まりつつある分野だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000002-scn-ind
大阪ガスと積水ハウスのスマートハウス実証実験は積水ハウスの戸建住宅を利用して行われていて「経済性重視型」「地産地消型」など何種類かの設定があり、エネルギー使用量が設定された省エネ目標値より多くなるとアラームが鳴りエアコンや照明電力、床暖房などの状況を確認、必要なければ遠隔操作で電源を切る事も出来るみたいですよ。でもこういった物って使用する電力をどの程度削減できるんでしょうね?冷暖房なんかは温度設定は元から付いているでしょうし、照明だって普段つけっぱなしにしちゃうような人でもない限りあんまり効果が無いような気もしますけどね。むしろ蓄電の方が重要になって来るんじゃないんでしょうか。
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2010年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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