太陽光発電と太陽熱発電の複合ユニット「エコスカイルーフ」を開発
環境・エコニュースについてです。
菱重興産グループとOMソーラーが太陽光発電と太陽熱発電の複合ユニット「エコスカイルーフ」を開発したそうです。太陽光発電と太陽熱発電の両方で発電できる製品って今まで無かったんですね。「エコスカイルーフ」太陽光発電パネルと屋根の間の空気から熱を回収する仕組みになっているそうです。
三菱重工業グループの菱重エステート(東京都港区)など菱重興産グループ7社は14日、OMソーラー(静岡県浜松市)と共同で、太陽光発電と太陽熱回収を複合した住宅ユニット「エコスカイルーフ」を開発したと発表した。両社のシステムを統合したユニットは、電池パネルと屋根の間に確保した空気の流路から熱を回収して電気と温風をつくり、標準的な家庭の約65%を自給できるという。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/278300/
「エコスカイルーフ」は三菱重工製タンデム型太陽電池パネルとOMソーラーの太陽熱と空気を利用して暖房や給湯を行なうシステムを一体化した物で、太陽光発電パネルと屋根の間の空気から熱を回収する事から太陽光発電パネルの温度上昇を抑える効果もあるんだそうです。太陽光発電パネルは温度が上昇すると性能が落ちるって言いますからね。エコスカイルーフは出力3kWの太陽光発電ユニット設置スペースで、太陽熱発電分も含めると4kWの出力が得られるそうです。
ただOMソーラーの太陽熱発電システムは単体で設置した場合と「エコスカイルーフ」で性能に差は無いんでしょうかね?
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2009年7月16日 | コメント/トラックバック(1) |
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OMソーラーは、「太陽熱発電」ではなく、太陽熱を利用して給湯や暖房を利用する設備ですよ。