太陽光発電の余剰電力買取価格が2倍に
今日11月1日から太陽光発電の余剰電力買取価格が2倍になるそうです。オレの家には太陽光発電システムが付いていないんで今ひとつピンとこないんですけどね・・・電力会社は今後一般家庭の太陽光発電システムの余剰電力を1キロワット時当たり48円で買い取る事になるんだとか。でも実際一般家庭に設置した太陽光発電システムの余剰電力ってどのくらいになるんでしょうね?
政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の2倍の価格で買い取る制度を1日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。民主党政権は風力や水力などすべての再生可能エネルギーを買い取る新制度の創設を公約しており、2年以内の買い取り対象拡大を検討。温暖化対策の切り札にしたい構えだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000106-mai-bus_all
オレは先のことを考えたら太陽光発電の余剰電力を電力会社に買い取らせるよりも、先日 三洋電機が発表した「スマートエナジーシステム(SES)」や川崎重工が力を入れている「ギガセル」みたいに「蓄電」する方向に行ったほうがいいんじゃないかと思います。まあリチウムイオン電池にしろニッケル水素電池にしろ蓄電する電池はまだまだ高いんでしょうけどね。民主党は温室効果ガス排出量を大幅に減らさなきゃならないわけだし、環境対策として他にどんな事をするのかにも注目したいですね。
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2009年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

