太陽光発電の電力買取制度が11月にも開始
太陽光発電の電力買取制度が11月にも開始されるみたいですね。総合資源エネルギー調査会の小委員会で一般家庭からは「10年間1キロワット時当たり48円」での買取が決まったみたいです。また電力会社の電力買取費用を電気料金に上乗せするので全ての世帯で電気料金も少し値上がりするようです。
総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の小委員会は20日、太陽光発電の電力買取制度をまとめた。11月にも一般家庭から、1キロワット時当たり48円で10年間の買い取りを始める。一方、電気料金への上乗せは来年4月開始、標準家庭の場合2011年度に月額約30円、15年度以降は45円~100円電気料金が上がる見込み。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000118-jij-pol
太陽光発電関連のニュースで、住宅用の太陽光発電システムが太陽光発電の電力買取制度や補助金などの後押しもあり、8割近く増えているって話も出てましたね。太陽光発電の電力買取制度が始まれば更に増えるかもしれませんね。ただ、太陽光発電ばかり増えるのもどうなんでしょうね?太陽光発電は曇ったり、雨が降ったりしたらダメなんだろうし、夏の暑い時期も温度が上がりすぎると発電量が減るみたいですからね。太陽光発電以外にも自然エネルギーを利用した他の発電方法も取り入れていければいいんでしょうけど・・・風力とか地熱とかまだいろいろあるみたいだしね。
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2009年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

