太陽光発電住宅の普及が加速
東日本大震災の影響で夏場の電力不足を想定した節電が叫ばれる中、住宅用の太陽光発電が注目されているみたいですね。今までは太陽光発電システムへの補助金や電力の買取制度などが普及を後押しする形でしたが、計画停電が行われるようになり停電時にも使える「自立運転機能」に期待する人が多いみたいですね。比較的新目の住宅だと「オール電化」の家も多いでしょうから、全く電気が使えなくなってしまうとかなり不便そうですよね。新しく家を建てる予定がある人は太陽光発電システムの設置を検討してみるのもいいかもしれませんね。
東日本大震災に伴う計画停電の実施によって、自宅で発電する太陽光発電住宅の存在感が高まっている。計画停電が実施されてから、住宅会社には購入した利用者から停電時の発電方法などについて問い合わせが増えているほか、節電意識が高まることで新規の受注増にも期待する。戸建ての太陽光発電付き住宅は、政府の補助金が復活した2009年から伸びてきたが、震災をきっかけとして普及速度が高まる可能性もある。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000012-fsi-bus_all
でも、太陽光発電システムを住宅の屋根に設置するとなると200~250万円くらいは掛かるって聞いたことがあります。結構な値段だし、誰でも手軽に取り付けられるって値段ではないですよね。それにこの記事によれば「自立運転モード」での発電量は通常発電の3分の1(1.5キロワット)程度なんだそうです。太陽光発電は天候に左右されるし、もちろん夜間には発電出来ないんだろうし・・・かといって蓄電するために電池を使うのも高くつきそうですしね。
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2011年4月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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