太陽電池やリチウムイオン電池 海外との競争激化
日本が得意とする太陽電池やリチウムイオン電池分野で日本メーカーと海外メーカーの競争が激しくなってきているそうです。リチウムイオン電池、太陽電池どちらの分野でも先行している日本や欧米のメーカーに対し、中国・台湾・韓国などのメーカーが性能的には一段落ちるものの価格競争力を武器にシェアを伸ばしてきているようですね。
世界的に再生可能エネルギーの普及が進む中、国内外の太陽光発電(太陽電池)をめぐり、日本メーカーと海外メーカーの競争が激しさを増している。日本はパナソニックと三洋電機、シャープ、京セラなどリチウムイオン電池や太陽電池を製造する大手電機メーカーが関西に集積し、この分野で高い国際競争力をもっている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000000-jct-bus_all
この記事には三洋電機やシャープがイタリアで、京セラがスペインやタイで太陽電池を供給したり工場を造ったりってニュースが取り上げられていますが、同様に中国など海外メーカーも他の案件を受注してるんでしょうしね。日本で取り上げられるのはどうしても日本企業のニュースが多くなっちゃうんでしょうけど海外での競争は厳しいんでしょうね。
太陽光発電分野では、家電販売のヤマダ電機は中国・サンテックパワーの太陽光発電システムを販売しているようですし、イオンは京セラの太陽光発電システムを販売していますよね。そういえば最近千葉県成田市のイオンに行ったんですが、京セラの太陽光発電システムを販売する売り場みたいなのが出来てました。以前このブログでも取り上げましたが台湾の太陽電池メーカー・スピードテックエナジーとモーテックは共に日本市場に参入してきていますよね。台湾メーカーの場合、製造は中国で企画開発や組み立ては日本でとなっているようです。
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2010年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

