太陽電池09年出荷2倍
太陽光発電協会が発表した2009年の太陽電池セル・モジュール出荷統計によると国内は前年比で約2倍だったものの、輸出はアメリカ向けが21.3パーセント増、欧州向けが4.3パーセント減で、世界的な景気の悪化や安価な中国製品との競争も厳しくなってきているみたいですね。日本国内でも用途によっては中国製のモジュールを使っている所もあるみたいですね。
太陽光発電協会が10日発表した2009年の太陽電池セル・モジュール出荷統計によると国内出荷量は48万3960キロワットで前年比約2倍だった。太陽光発電設備の購入補助制度や余剰電力買取制度といった政策的な支援が後押しした。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000598-san-bus_all
日本国内では住宅用の太陽光発電システムが太陽光発電設備の購入補助制度や余剰電力買取制度などもあり今のところ好調のようですが、国内景気の先行きにも不透明感があることから太陽光発電協会も今後については楽観視はしていないみたいですね。
いくら政策的な後押しがあるとはいえ太陽光発電システムをいざ取り付けるとなると200万円以上はかかるんじゃないかと思うし、太陽光発電システムが無くて困る事も無い訳で・・・結局景気次第って所もありそうですね。確かにオレの住んでいる田舎でも最近建てられた新築の屋根に太陽光発電パネルが乗っている家が何件かありますから、太陽光発電が増えていく事は間違いないんでしょうけど。もう少し安くならないと厳しいのかな?
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2010年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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