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山田養蜂場が太陽発電システムを増設

山田養蜂場が本社・工場棟屋上に設置している太陽光発電システムを増設。中国四国地方では最大規模の太陽光発電システムで総設置容量約791kWとなり、工場棟と本社事務所棟の照明電力を全てまかなえる様になったんだとか。山田養蜂場は2000年から太陽光発電システムを設置していて以後、10回以上の増設を経て最大電力が791.61kW、年間発電量が79万kWhになったそうです。

山田養蜂場は、自然エネルギーの利用推進の一環として本社や工場棟に設置している太陽光発電システムが、今回の増設により791.61kWとなったことを発表した。これにより、年間約200万円のコスト削減が見込まれ、中四国地方最大規模のシステムとなる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000000-scn-ind

今回の増設で本社や工場棟に取り付けられている太陽光発電パネルが2172枚になるそうです。工場の屋根に太陽光発電パネルが取り付けられている以外にも「みつばち健康科学研究所」では種物の側面にも太陽光発電パネルが取り付けられているみたいですね。側面に取り付けられているパネルは角度が付いていて「く」の字型っぽくなっていて「く」の字の角の部分が建物の壁側に付いている様な感じですね。

山田養蜂場は太陽光発電以外に風力発電にも力を入れているみたいですね。岡山県鏡野町の男女山公園には風切り音がほとんどしない蜂の巣型風力発電システム「なかよし風車」を建設しているそうです。山田養蜂場は自然エネルギーの利用に積極的な会社のようですね。

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