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川崎重工 太陽光発電設備を導入

川崎重工が国内工場に太陽光発電設備の導入を進めているそうです。航空機部品を製造している名古屋第一工場には750kWの太陽光発電設備を、二輪車・ガスタービン・産業用ロボットなどを作っている明石工場には100kWの太陽光発電設備が導入されるそうです。この2工場の太陽光発電設備の導入で年間約400tのCO2削減効果があるんだとか。

川崎重工は4月5日、同社の航空機部品を製造する名古屋第一工場および二輪車やガスタービン発電設備、産業用ロボットなどを製造する明石工場において、工場の環境負荷を低減するため、太陽光発電設備を導入したことを発表した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000080-mycomj-sci

川崎重工は二輪車や鉄道の車両や航空機や船舶の「乗り物」イメージがありましたが、その他にもガスタービン発電設備や産業用ロボットなども製造してるんですね。そういえば川崎重工には大容量のニッケル水素電池を使い、太陽光発電や風力発電で発電した電気を蓄電する「ギガセル」がありますよね。川崎重工ではその「ギガセル」を組み合わせた新システムの導入も計画中なんだそうです。

福島第一原発の事故の影響もあり電力不足が続く中で、企業も電力不足を補うため色々と工夫しているみたいですね。昨日テレビのニュースで見たんですが、非常用の電源を使って操業している工場などもあるそうです。太陽光発電や風力発電と組み合わせれば電力を有効に使えそうな「ギガセル」には期待できるのかもしれませんね。

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