携帯電話のリサイクル進まず・・・
環境・エコニュースについてです。
使用済み携帯電話・PHSのリサイクルがなかなか進んでいないようですね。使用済み携帯電話・PHSなどの電気製品はレアメタル(金、銀、銅、アルミニウム、チタン、ニッケルなど)が多く使われていることから「都市鉱山」などとも呼ばれていて、総務省も「使用済み携帯電話回収促進キャンペーン」を行うなどしてレアメタル(希少金属)回収率を上げようとしてますよね。日本は資源が少ないですからレアメタルの都市鉱山をうまく回収し有効に使いたいですね。
電気通信事業者協会がまとめた2008年度の使用済み携帯電話・簡易型携帯電話(PHS)本体の回収台数は、前年度比4・2%減の617万台となり、調査を開始した00年度の1362万台の半分以下の水準に落ち込んだ。同協会は、機種変更と解約の合計台数に対する回収台数の割合(回収率)は20%強と試算する。端末に使用される希少金属(レアメタル)の回収などを狙った携帯電話のリサイクルが進んでいない現状を示した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000618-yom-bus_all
使用済み携帯電話の回収率が上がらないのには、景気が悪い事と各社とも分離プランの導入で料金プランが変わり端末の代金が高騰し、端末買い替えのサイクルが長くなっているって事もあるんでしょうね。あと携帯電話を買い替えても手元においておきたいって人も多いんだそうです・・・オレは買い換える直前まで使っていた端末を一台だけ予備として保存してますけど、それ以外は電話帳やメール、デジカメの画像などの個人情報を自分で消去した後に販売店で処分してもらってます。
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2009年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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