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新日本石油、出光興産、ジャパンエナジー電気自動車向け急速充電器を設置

新日本石油、出光興産、ジャパンエナジーの3社が電気自動車向け急速充電器を設置した次世代ガソリンスタンドの実証実験を始めるそうです。今後、電気自動車や充電出来るタイプのハイブリッドカー「プラグインハイブリッド」なんかも発売されるみたいですから、急速充電器は350万円ほどするみたいですけど必要になってくるんでしょうね。でも電気自動車を充電する場合、個人向けなら自宅で夜間に充電する事になるんだろうけど、すでに電気自動車を導入した企業はどうしてるんでしょうね?やっぱり基本的には夜間に充電してるのかな。

新日石は10月から、東京都、神奈川県を中心に全国22カ所の給油所に急速充電器を導入する。JOMOを展開するジャパンエナジーも10月から首都圏の12カ所、出光興産は11月に5カ所で導入する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000009-fsi-bus_all

ガソリンスタンドにとっても急速充電器の設置は必要なんでしょうけど、急速充電器といっても30分かかるわけだし設置する地域や場所を決めるのも難しそうですね。ガソリンを入れるだけならかかっても5分程度だと思いますが、電気自動車だと充電でも30分かかるとなると・・・充電中の人がいたら他のガソリンスタンドにいって充電しちゃうかもしれませんし、そもそも充電した場合の料金もはっきりしていないんですからね。

新日本石油は顧客に三菱の電気自動車アイミーブを貸し出し、顧客ニーズについての検証・調査を、昭和シェルは太陽電池を使った充電システムを日産自動車と共同で開発しているそうです。

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