新日本石油 次世代型家庭用燃料電池は120万円に
新日本石油と京セラが共同開発し平成23年度に発売予定の次世代型家庭用燃料電池コージェネレーションシステムが120万円になるそうです。現行の「エネファーム」は300万円以上するみたいですが国の補助金「民生用燃料電池導入支援補助金」(上限は140万円)が出るので200万円程度で導入できるみたいですね。家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの「エネファーム」は都市ガスやLPガス、灯油から取り出した水素と空気中の酸素を反応させて発電するんだそうです。
次世代型は、マンション向け需要などが見込まれる。また、発電効率も高く、新規需要を開拓できるとみている。現行機種の320万円から120万円と低価格を実現すれば普及に弾みがつくと期待している。新日石は今年5月から「エネファーム」の名称で家庭用燃料電池の販売を開始。22年度には7500台、27年度には4万台を計画している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000082-san-soci
現在は家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの導入に国から補助金が出るみたいですが、今は政権が民主党に変わった直後だけに今後どうなるのかよく分かりませんよね。日本も大幅に二酸化炭素の排出量を減らさなければならないのでこういった環境関連の補助金がゼロになるってことはないんでしょうけど・・・平成23年度殻発売される次世代型家庭用燃料電池コージェネレーションシステムが120万円で補助金が出てもっと安くなるのなら意外と普及するのかもしれませんね。
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2009年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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