昭和シェル サウジで太陽電池発電事業に参入
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昭和シェル石油と子会社の昭和シェルソーラーがサウジアラビアの国営石油会社「サウジアラムコ」と共同で太陽電池発電事業に参入するそうです。昭和シェル石油にとって大きなチャンスになりそうですね。太陽光発電を使った小規模分散型発電事業について調査するんだとか。サウジアラムコは昭和シェル石油の株式を15%保有しているそうです。
サウジアラビア王国内において太陽光を活用した小規模分散型発電事業の可能性の調査を開始することで合意、今後行う基礎調査を経て太陽光発電のパイロットプラントを建設し、小規模独立型電力系統(マイクログリッド)へのつなぎ込みなどの技術検討を行い、同国内での本格的な事業化へ移行する計画。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4217662/
太陽光発電って気温が高くなると効率が悪くなるっていいますよね。サウジアラビアってかなり暑そうなイメージがあるんですが、そのあたりはどうなんでしょうね。昭和シェル石油のCIS太陽電池は暑さに強いのかな?
日本で太陽光発電っていうとシャープ・三洋・京セラあたりが有名だと思いますが昭和シェル石油も太陽光発電に長年取り組んでいる企業みたいですよ。昭和シェル石油はCIS太陽電池というシリコンを使わないタイプを造っているみたいです。このシリコンを使わないCIS太陽電池は自動車メーカーのホンダも造っているみたいですね。
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2009年6月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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