スポンサードリンク

昭和シェル、宮崎県にCIS太陽電池の工場を建設

昭和シェル石油宮崎県国富町に1000億円をかけCIS太陽電池の第3工場を建設するそうです。新工場は買収した日立プラズマディスプレイの工場をCIS太陽電池の工場へ転用する形になるそうです。昭和シェルっていうとガソリンスタンドのイメージですけど1978年から太陽電池開発をしていてCIS薄膜太陽電池は人工衛星にも使われているそうです。

昭和シェル石油は7日、シリコンを使わない次世代型の薄膜化合物系のCIS太陽電池の第3工場(90万キロワット)を2011年半ばに立ち上げると発表した。4月に日立製作所の子会社で薄型テレビの部品を製造している「日立プラズマディスプレイ」(宮崎県国富町)のプラズマパネル工場を買収することで合意済みで、早期に太陽光パネルへの転用を図る。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000001-fsi-bus_all

そういえば民主党の鳩山代表が温室ガスを1990年比で25%の削減を目指すって発言をした事がニュースになってますね。実際に可能なのかどうかは分かりませんけど、民主党もエコカーや省エネ家電などの普及を後押しする考えのようですね。太陽光発電を手がける企業にとってはプラスになりそうです。石油元売では石油事業は減少傾向で、昭和シェルはサウジアラビアのサウジアラムコと小型の太陽光発電所を建設したり、エネオスの新日本石油も三洋電機と組み「三洋ENEOSソーラー」を設立するなど事業を多角化しているそうです。

こちらは新日石ですが・・・ 日本郵船 太陽光パネル搭載船を本格導入へ

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ