昭和シェル 新潟市に大規模太陽光発電所建設
新潟県と昭和シェル石油が大規模太陽光発電所「メガソーラー」を新潟市東区にある昭和シェル石油の輸入基地内に建設費用7億円程度で建設するそうです。「メガソーラー」は発電パネル約1万2500枚、年間発電量は100万キロワット時程度で一般家庭約300世帯分の電力に相当するんだとか。
新潟県は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設の支援事業で、公募の結果、昭和シェル石油を選定した。同社は新潟市に出力1000キロワットのメガソーラーを建設し、2010年9月の発電開始を目指す。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/309251/
新潟は冬は雪の影響もあり日照時間が短く太陽光発電には不向きとされていたみたいですね。昭和シェル石油では雪が落ちやすいように太陽光発電パネルの表面や、フレームの角度を工夫するそうです。「メガソーラー」は建設費用が7億円程度かかるようですが新エネルギー導入促進協議会から補助金が2分の1出るみたいです。
無駄な公共事業としていろいろと問題になっている群馬県の八ッ場ダムあたりでもこういった「メガソーラー」のような大規模太陽光発電所などの環境関連の発電施設を造るって訳にはいかないのかな?新潟のメガソーラーの場合7億円で建設してるみたいだし・・・ダムが必要無いのなら代わりの案として考えてもいいんじゃないのかな。民主党も二酸化炭素の排出量を大幅に削減するって考えにも合っているんじゃないんでしょうか?でもダムを水力発電に使うって考え方もありますけどね。
関連記事 八ッ場ダム 難しい問題ですね。
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2009年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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