東京ガスが太陽光発電システムを開発
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東京ガスが10年内に太陽光発電の電力を有効に使用できるシステムを開発するそうです。太陽光発電は天気次第なので発電量が多すぎると配電線の電圧上昇や余剰電力の買取が出来なくなったりと問題もあるみたいですね。東京ガスは家庭用燃料電池「エネファーム」を販売してますが、家庭用燃料電池のインバーターを利用したシステムで、問題を解決出来そうなんだとか。太陽光発電にも良い所ばかりじゃなく、問題点もあるんですね。
東京ガスが、太陽光発電の潜在能力を最大限に引き出すシステムの開発に乗り出した。今後の太陽光発電の普及は、余剰電力の買い取り制度の導入によって、大量の電気を電力系統に流し、配電線の電圧上昇を招く恐れがある。出力を抑えれば障害の発生は防げるが、発電量そのものを減らしてしまう。東ガスが開発するシステムは、燃料電池用のインバーターを使い、発電量を維持した状態で電圧を制御することができる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000053-fsi-bus_all
太陽光発電システムにインバーターを利用することが出来る東京ガスの家庭用燃料電池「エネファーム」はガスから水素を取り出し空気中で酸素と化学反応させ発電する仕組みです。発電した時に発生する熱をお湯として利用するんだとか。
確かに太陽光発電って太陽が出ている間に発電される電力が集中しそうだし、昼間だけしか発電出来ないですよね。ただ、太陽光発電に限らず自然エネルギーで発電した電力を充電しておく事って出来ないんでしょうか?ガレージの屋根に太陽光発電パネルを取り付けて電気自動車を充電って訳にはいかないのかな。
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2009年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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