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東京電力が外洋での「風力発電」国内初実験へ

東京電力東京大学と共同で千葉県銚子市の南約3キロ沖で外洋上での風力発電の実証実験を行なうそうです。高さ約80メートルのタワーを作り、環境への影響や安全性、採算性について調査するそうです。Jパワーも伊藤忠テクノソリューションズなどと共同で北九州市沖合で同じような試験を始めるみたいです。

実験では千葉県銚子市の南約3キロ沖(水深10~20メートル)に基礎を造り、風の状況を観測する高さ約80メートルの鉄塔を設置する。天候により変化する風や波のデータなどを集積した上で、数年後に設置場所に適した風力発電施設を建設する予定だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000647-yom-soci

風力発電は日本では設置に適した場所が少ないみたいですね。風力発電機を設置しても風切り音などで周辺の住民から苦情が来たり、鳥が衝突して死亡する事故もあるんだとか。外洋上での風力発電が可能になればある程度は普及するのかもしれませんけど・・・以前テレビ番組で何処かの大学と地方自治体が風力発電機を設置したけど元々風が少ない地域で全然動かないってニュースを見たことがあります。まあ何でも計画・予想通りに行くとは思いませんが、風力発電を増やしていくのなら電力会社の資金だけでなく税金を使うことも十分考えられるし、税金を使うのなら外洋上にしてもきちんと調査してから風力発電機を設置して欲しいですよね。

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