東京電力と山梨県のメガソーラー発電計画「米倉山太陽光発電所」
東京電力と山梨県が甲府市米倉山にメガソーラー発電計画「米倉山太陽光発電所(仮称)」についての基本協定で合意したそうです。「米倉山太陽光発電所」は東京電力が出力1万kWの太陽光発電所を建設し、2011年度中に出力約5000kW、2013年度末までに出力1万kWで営業運転を目指しているそうです。
計画は、山梨県と東京電力が共同で進めるもので、山梨県は太陽光発電所の土地の提供をはじめ、計画を通じた太陽光発電の普及啓発活動を推進する。東京電力は、太陽光発電所の建設、運転、維持管理を担う。2009年1月に計画推進で合意、今回の基本協定では、具体的な内容で合意した。県は、太陽光発電の普及啓発活動を目的としたPR施設を建設、2011年度中に運営する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000026-rps-bus_all
東京電力によればメガソーラー発電計画「米倉山太陽光発電所」で得られる年間の発電電力量は一般家庭約3,400軒分に相当し、CO2削減効果は年間で一般家庭約1,000軒分の5,100tになるそうです。こういったメガソーラー発電計画の動きは東京電力以外の電力会社と地方自治体の組み合わせでも増えそうですね。太陽光発電だとこういった大規模な施設を建設しても住民に反対される事は少ないのかな?太陽光発電ばかりに偏るのもどうかと思いますし場所によって向き不向きもあるんでしょうけど、八ッ場ダムあたりにもこういったメガソーラーを建設するっていうのもいいかもしれませんね。
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2009年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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